ひまわりラヂオ
ほんわりポップスをお届けする「ひまわりラヂオ」。さやか(ヴォーカル)と、としお(パーカッション・ドラムス)によるユニット。 2006年7月にアメリカ合衆国・ボストンにて、さやか(ヴォーカル)、としお(パーカッション・ドラムス)、つね(ピアノ、コーラス、編曲)の3人により結成され、2007年6月までボストンを拠点に演奏活動を展開。2007年7月にさやか、としおの帰国後は、拠点を日本に移し、ヴォーカル&パーカッションのユニットとして、サポートメンバー(ピアノ、ギターなど)を加えての活動を開始。ボストン在住のつねは、プロデューサーとしてユニットに関わり、帰国時にはライヴにも参加している。 「さやか」の優しく包み込むようなヴォーカル、「としお」の繊細で味わい深いドラム・パーカッションは、ぬくもりのあるサウンドを生み出している。歌詞に込められたメッセージは、暖かく力強く、思いを届けることへのこだわりが感じられる。また、ライヴに登場する「ヘンテコ」な楽器たちや、ときに観客をも演奏者にしてしまう独特なライヴパフォーマンスは必見。 音楽配信サイト「mF247」では、配信した楽曲4曲すべてが「ポップス/ヴォーカル」チャートにおいて、ベスト10に入るという快挙を達成し、「言葉へのこだわりを見せる彼らが、ましてやバークレー音楽学院を卒業し本場のジャズなどに触れプレーヤーとしても実際に活躍してきた彼らが、日本語の歌を作り続ける意味は大きい(「mF247ニュース」より)」と高く評価されている。 2007年3月19日には、ファースト・ミニ・アルバム『オリオン座と初恋』を発売。アルバム発売に先駆けて同2月21日には、i-Tunes Music Storeから配信にて先行発売を開始。ネットワークサイト「MySpace Japan」でも多くのファンを得て、スタッフページでも楽曲が紹介されている。2007年3月下旬には初日本ツアーを敢行。東京を始め、神奈川、名古屋、三重にて大盛況を得た。また、ライヴ等の創作活動に加え、音楽を通したまちづくり支援活動にも力を入れている。 ポップでありながらどこかワールドなサウンドに、個性的な日本語が踊る。ほのぼのとしていながら、骨太。「ひまわりラヂオ」サウンドはいつも心地よい風を届けてくれる。
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